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関西室内楽協会
コンサート&チケット案内
コンサート情報
マンスリーコンサートVol.296
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プログラム
| F.メンデルスゾーン | ヴァイオリンとピアノの為の協奏曲ニ短調 |
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| ヴィラ・ロヴォス | ブラジル風バッハ第9番 |
| P.チャイコフスキー | 弦楽セレナードハ長調op.48 |
※曲目は変更されることがあります。
プロフィール
- クラウディオ・クルツ
- ブラジル国内音楽コンクール多数入賞。 サン・パウロ交響楽団では16年間コンサー トマスターを務める。 1991年ベルリン室内管弦楽団と共演し、ヨーロッパデ ヴュー。 ヨーロッパ各地、南北アメリカ各地において活躍。 また指揮者としてもブラ ジル国内すべての交響楽団を指揮。 現在カンピナス交響楽団首席指揮者。
- 服部久美子
- 全日本学生音楽コンクール高等学校西日本の部第一位。 東京芸術大学卒業、安宅賞受賞。 渡独しハノーヴァー国立音楽大学ソリストクラスでハンス・ライグラフ氏に師事。 全ドイツ音楽大学コンクール第2位。 卒業後ハノーヴァー国立教育大学で講師を 務める。 現在京都市立芸術大学、愛知県立芸術大学、大阪府立夕陽丘高等学校で教鞭をとる。
- 大阪チェンバーオーケストラ
- 聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサート(2006年より名称改めマンスリーコンサート)は295回を超え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。





