関西室内楽協会所属の大阪チェンバーオーケストラや様々なアンサンブルのコンサート情報を発信。チケットのオンライン予約もできます!

関西室内楽協会

関西室内楽協会TOP >> コンサート&チケット案内 >> 特別演奏会◆畑 儀文シューベルトシリーズ「フランク・ロイド氏を迎えて」

コンサート&チケット案内

コンサート情報

特別演奏会(大阪市助成公演)
マンスリーコンサートVol.298
◆畑 儀文シューベルトシリーズ◆

フランク・ロイド氏を迎えて

いつもながらの畑氏の美しいテノールの歌声の魅力に加え今回はイギリスからホルン のロイド氏を迎えて素晴らしいテクニックと音色の世界にお誘いいたします!!

  • ホルン:村上 哲
    ピアノ:中尾 園子
    指揮・テノール:畑 儀文
    出演:大阪チェンバーオーケストラ
  • 主催:関西室内楽協会
  • 後援:大阪府教育委員会

2006年9月27日(水)19:00開演(18:30開場)
東梅田協会
チケット(全席自由席):前売¥2,000 (当日¥2,500)

※ホームページ上からのチケット予約申し込みは、2006年9月25日(月) までで受付を終了いたしました。

プログラム

F.シューベルト 「流れの上に」
F.シューベルト 交響曲第5番
J.ハイドン 2本のホルンのための協奏曲
C.フェルスター ホルン協奏曲

※曲目は変更されることがあります。

プロフィール

フランク・ロイド(Frank Lloyd)
1952年コーンウオール(イギリス)生まれ。 アイファー・ジェームスに師事。 ソロ奏者として世界中で演奏。更に日本、アメリカ、ヨーロッパにおいて開催された国際ホルン協会ワークショップに度々特別招聘アーティストとして出演。 ヨーロッパで広範にマスタークラスを開催し、ソリストとして、またジャーマン・ブラスやアンサンブル・ヴィラ・ムジカの一員として演奏。
所属団体としては、ロイヤル・スコティッシュ・オーケストラ、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ、イングリッシュ・チェンバー・オーケストラ、ナッシュ・アンサンブル・チャンバー・グループ等を歴任している。
シャンドス、コリンズ・クラシックス、マーリン・レーベルに、R.シュトラウスの一番コンチェルトやモーツァルトの全コンチェルト、ブリテンのセレナーデその他のソロ・室内樂作品の録音がある。
ロンドンのギルド・ホール・スクールやトリニティー・スクール・オブ・ミュージックで教えた後、1998年からは、高名なヘルマン・バウマン氏の後任として、エッセン(ドイツ)のFolkwang― Hochschuleでホルン科の教授の地位にある。音楽分野での功績が認められて、先ごろロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックの会員(FRAM)に迎えられた。 現在国際ホルン協会(IHS)の会長。
畑 儀文(Yoshihumi Hata)
関西を代表するテノール歌手。「大阪文化奨励賞」を始め数多くの賞を受賞。国内ではシューベルト歌曲全曲演奏会など幅広く活躍し、オランダ・アムステルダムやドイツ、オーストリアなどヨーロッパ各地でも活動。
日本テレマン協会ソリスト、テレマン室内合唱団指揮者、シューベルティアーデジャパン代表。丹波の森国際音楽祭総合プロデューサー。武庫川女子大学教授。
大阪チェンバーオーケストラ
聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサート(2006年より名称改めマンスリーコンサート)は295回を超え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。