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関西室内楽協会
コンサート&チケット案内
コンサート情報
特別演奏会(大阪市助成公演)
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プログラム
| F.シューベルト | 「流れの上に」 |
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| F.シューベルト | 交響曲第5番 |
| J.ハイドン | 2本のホルンのための協奏曲 |
| C.フェルスター | ホルン協奏曲 |
※曲目は変更されることがあります。
プロフィール
- フランク・ロイド(Frank Lloyd)
- 1952年コーンウオール(イギリス)生まれ。 アイファー・ジェームスに師事。 ソロ奏者として世界中で演奏。更に日本、アメリカ、ヨーロッパにおいて開催された国際ホルン協会ワークショップに度々特別招聘アーティストとして出演。 ヨーロッパで広範にマスタークラスを開催し、ソリストとして、またジャーマン・ブラスやアンサンブル・ヴィラ・ムジカの一員として演奏。
所属団体としては、ロイヤル・スコティッシュ・オーケストラ、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ、イングリッシュ・チェンバー・オーケストラ、ナッシュ・アンサンブル・チャンバー・グループ等を歴任している。
シャンドス、コリンズ・クラシックス、マーリン・レーベルに、R.シュトラウスの一番コンチェルトやモーツァルトの全コンチェルト、ブリテンのセレナーデその他のソロ・室内樂作品の録音がある。
ロンドンのギルド・ホール・スクールやトリニティー・スクール・オブ・ミュージックで教えた後、1998年からは、高名なヘルマン・バウマン氏の後任として、エッセン(ドイツ)のFolkwang― Hochschuleでホルン科の教授の地位にある。音楽分野での功績が認められて、先ごろロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックの会員(FRAM)に迎えられた。 現在国際ホルン協会(IHS)の会長。 - 畑 儀文(Yoshihumi Hata)
- 関西を代表するテノール歌手。「大阪文化奨励賞」を始め数多くの賞を受賞。国内ではシューベルト歌曲全曲演奏会など幅広く活躍し、オランダ・アムステルダムやドイツ、オーストリアなどヨーロッパ各地でも活動。
日本テレマン協会ソリスト、テレマン室内合唱団指揮者、シューベルティアーデジャパン代表。丹波の森国際音楽祭総合プロデューサー。武庫川女子大学教授。 - 大阪チェンバーオーケストラ
- 聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサート(2006年より名称改めマンスリーコンサート)は295回を超え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。





