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関西室内楽協会30周年記念演奏会J.S.バッハ「マタイ受難曲」
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プログラム
| J.S.バッハ | 「マタイ受難曲」 |
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プロフィール
- 本山秀毅(指揮)
- 京都バッハ合唱団主宰としてバッハを主とする宗教音楽を中心に演奏活動を続ける。全国各地で多くの合唱団を指揮、指導する。指揮をヘルムート・リリング、ヴォルフガング・シェーファー・ウベ・グロノスタイの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学助教授、びわ湖ホール声楽アンサンブル、大阪センチュリー合唱団専任指揮者。京都バッハ合唱団主宰。 - 松田昌恵(ソプラノ)
- 東京芸大大学院修了。
JSG国際歌曲コンクール等で第1位。
大阪音楽大学助教授。
二期会会員。 - 福原寿美枝(アルト)
- 京都芸術大学大学院修了。
日本音楽コンクール入選。
関西二期会会員。 - 畑 儀文(テノール・福音史家)
- 関西屈指のテノール。
特にシューベルト歌曲全曲 演奏やシューベルティアーデ の活動は国内外で好評を博す。
武庫川女子大学教授。 - 小玉 晃(バス・イエス)
- 京都芸芸術大学大学院修了、ウィーン国立音大リート・オラトリオ科卒業。
JSG国際歌曲コンクール第1位。
大阪音大講師。 - 萩原寛明(バス)
- 京都芸術大学大学院修了及びウィーン国立音大卒業。
関西ニ期会会員。
県立西宮高校音楽科講師 - 大阪チェンバーオーケストラ
- 聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサート(2006年より名称改めマンスリーコンサート)は295回を超え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。 - 京都バッハ合唱団
- 1988年本山秀毅の主宰により創立以来、バッハを中心とする教会音楽 を中心に活発な活動を展開している。2000年特別演奏会「マタイ受難曲」 で大阪府文化祭奨励賞受賞。海外での活動も多く、オレゴン・バッハフェ スティバル、ライプチッヒバッハフェスティバルに参加。ヨーロッパへの 演奏旅行や海外の演奏家との交流も盛んに行なっている。
- 岸和田少年少女合唱団
- 1988年創立。10歳から18歳までの60名が在籍。 リサイタルを始め、各種コンサート出演。海外の合唱団との共演も多く、 プラハ少年少女合唱団をはじめとして多くの合唱団と共演。 ヨーロッパ演奏旅行や中国での合唱祭などに参加。






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