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関西室内楽協会
コンサート&チケット案内
コンサート情報
チャペルコンサートVol.307
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プログラム
| W.A.モーツァルト | クラリネット協奏曲イ長調 K622 |
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| W.A.モーツァルト | ピアノと管楽器のための五重奏 |
| ズスマイヤー | 五重奏曲ニ長調 |
※曲目は変更されることがあります。
プロフィール
- ロマン・ギュイオ Romain Guyot / クラリネット
- 1969年生まれ。7歳よりクラリネットを始める。 16歳でパリ国立高等音楽院に入り、ヨーロッパ・ユース・オーケストラ(アバド指揮)のソリストに指名される。1991年22歳のときにパリ・オペラ座管弦楽団の首席となり、2001年までの10年間務める。 1996年、ニューヨークで名高いYCAIA(ヤング・コンサート・アーティスト・インターナショナル・オーディション)にノミネートされ、第1位を獲得。
その栄誉は世界に轟き、アメリカを始め日本等でソリストとしてのリサイタルの成功をもたらした。
今や国際的に活躍するクラリネット奏者のひとリで、現在マーラー・チェンバー・オーケストラの団員として活躍している。 2004年春には京都フランスアカデミーに講師として招かれ、好評を博す。 - 河野正孝(指揮)
- 関西室内楽協会代表
大阪芸術大学教授(オーボエ)
やまなみグリューネ管弦楽団指揮者、音楽監督 - 大阪チェンバーオーケストラ
- 聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサートは300回を超え、2007年より拠点を天満教会に移し開催し続けており、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。
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