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コンサート&チケット案内

コンサート情報

チャペルコンサートVol.308
特別演奏会

「N響首席オーボエ奏者 /
青山聖樹氏を迎えて」

     
  • 指揮/オーボエ:青山聖樹
  • ピアノ:小山京子
  • 管弦楽:大阪チェンバーオーケストラ
  • 主催:関西室内楽協会

2007年9月6日(木) 19:00開演(18:30開場)
天満教会
チケット(全席自由席):前売 ¥2,000 (当日¥2,500)

»チケット予約詳細
※ホームページ上からのチケット予約申し込みは、2007年9月4日(火) まで受付しています。

プログラム

V.ベッリーニ オーボエ協奏曲
W.A.モーツァルト ピアノ協奏曲ハ長調 K.314
W.A.モーツァルト ポストホルンセレナーデ ニ長調 K.320

※曲目は変更されることがあります。

プロフィール

青山聖樹 / オーボエ・指揮
東京生まれ。幼児よりドイツで育つ。名手インゴ・ゴリツキー氏のもとでオーボエを始める。
ゲスト首席として、ヨーロッパ各地の管弦楽団(ブダペスト祝祭管弦楽団、コンチェルト・バンベルク、ミュンヘン・バッハゾリステン、カンマーフィルハーモニー・アマデー、フィルハーモニア・オブ・ザ・ネーションズ 等)に客演し、日本ではアンサンブルofトウキョウ及びカンマーアカデミーさいたまのソロ・オーボエ奏者として活躍する他、アンサンブル・アマデーを主催。
ラインガウ、ナーンタリ、アフィニス、富士山麓、小布施、木津川やまなみ音楽祭などに出演。

ソリストとして
KBS交響楽団、韓国交響楽団、北京交響楽団、ドイツ・フィルハーモニア・フンガリカ、新日本フィル、コーリアン・チェンバー・オーケストラ、大阪チェンバー・オーケストラ、アンサンブルofトウキョウ等と協演。
ドイツ・フィルハーモニア・フンガリカ、新日本フィル首席を経て、現在NHK交響楽団首席オーボエ奏者。
また、武蔵野音楽大学准教授、東京芸術大学非常勤講師として後進の指導にあたっている。
小山京子 / ピアノ
ポーランド文化庁の奨学金を得て、ショパンアカデミーに入学。同音学院卒業と同時に、ミュンヘン国立音楽大学に入学。同大学を最優秀賞で卒業の後、マイスタークラスを修了。R.スメンジャンカ、L.ホフマン他の各氏に師事。
マリア・カナルス国際コンクール第2位(1位なし)、フィナーレ・リグレ国際ピアノコンクール第1位、モンツァ国際ピアノコンクール第2位、及びゴールドメダル、などを受賞。
これまでに、世界各地でリサイタルやオーケストラとの共演を行うと同時に、ラジオ、テレビなどに出演。
国内各地でも多くの演奏会に出演してきた。 昨年は、3月にドイツへ演奏旅行を行った他、10月の東京文化会館小ホールに於けるリサイタルでは、各音楽誌から絶賛を受けた。 室内楽に於いても'88年より毎年霧島音楽祭に出演しているのをはじめ、ロンドンのロイヤルフェスティヴァルホールに於けるジャパンフェスティバルへの出演、ヴィオラスペースにて林光のヴィオラソナタを世界初演するなど、意欲的に取り組んでいる。
これまでに、スーク、マリオン、アドリアン、レングリ、バルトーククァルテット、などと共演。 レギナ・スメンジャンカとの連弾、山本祐ノ介、中山早苗、店村真積、青山聖樹らとの共演CDがある。
武蔵野音楽大学講師、東京芸術大学助手を務める。
大阪チェンバーオーケストラ
聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサートは300回を超え、2007年より拠点を天満教会に移し開催し続けており、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。
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