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コンサート情報
大阪ゲヴァントハウス合唱団
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プログラム
| J.S.バッハ | ヨハネ受難曲 第二稿(1725年版) |
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プロフィール
- エッタ・ヒルスベルク
- 北ドイツのディトマルシェンに生まれる。音楽的な環境で育ち、14歳の時から郷里の教会でオルガニストをしていた。ベルリンで教会音楽を学び、その後ベルリン市内の複数の教会でオルガニストをつとめると共に、度々ウィーンを訪れて歌唱指導を学んだ。1985年にカメラータ・ヴォカーレ・ベルリンを設立。数年の間にベルリン有数の合唱団に育て上げた。
確かな指導力で団員の絶大な信頼を受け、耳の肥えたベルリンの聴衆からも高く評価されている。また、国内外でフリーの指揮者として、幅広く活動を展開している。 - カメラータ・ヴォカーレ・ベルリン
- 1985年にエッタ・ヒルスベルクにより設立。現在ベルリンを代表する合唱団のひとつである。ベルリン・フィルハーモニー、コンツェルトハウスなど主要なコンサートホールで年4回の定期コンサートを行い、バロックから現代曲まで幅広いレパートリーを持つ。古今の知られざる作曲家の発掘や、最新作品の初演も手がけている。
ドイツ国内のほか、ハンガリー、ポーランド、チェコ、アメリカなどへ演奏旅行に赴いており、来日も2度目になる。これら20年余にわたる国内外における演奏活動により、ベルリン市の文化遺産としても認識されている。 - 大阪ゲヴァントハウス合唱団
- 指揮者・林達次により1977年京都西陣織物会館(ゲヴァントハウス)において「京都ゲヴァントハウス合唱団」、1982年その姉妹合唱団として「大阪ゲヴァントハウス合唱団」が結成された。西欧の宗教音楽を中心に国内外で演奏活動を展開し、1986年から1996年毎年行われた《林達次オラトリオシリーズ》の主力合唱団としてその真価を発揮した。
創設者であり指揮者・音楽監督として両団を率いてきた林達次は惜しくも2003年12月永遠の眠りについたが、大阪ゲヴァントハウス合唱団はその意志を受け継ぎ、2004年5月京都ゲヴァントハウス合唱団、ベルリンのカメラータ・ヴォカーレと共にベルリンフィルハーモニーザール大ホールで「ドイツレクイエム」を演奏した。
2005年1月より波多野均を常任指揮者として迎え活動を開始、2006年2月26日エタ・ヒルスベルグ指揮によりカメラータ・ヴォカーレ・ベルリンとバッハ「マタイ受難曲」合同演奏、2007年3月25日べルリン・コンチェルトハウスでバッハ「ヨハネ受難曲」合同演奏。2006年12月いずみホールで定期演奏会を開催。 - 大阪チェンバーオーケストラ
- 聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサートは300回を超え、2007年より拠点を天満教会に移し開催し続けており、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。
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