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関西室内楽協会
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コンサート情報
びわ湖声楽アンサンブル
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プログラム
| パーセル | 歌劇「アーサー王」《演奏会形式》 |
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※曲目は変更されることがあります。
プロフィール
- 本山秀毅(指揮)
- 京都バッハ合唱団主宰としてバッハを主とする宗教音楽を中心に演奏活動を続ける。全国各地で多くの合唱団を指揮、指導する。指揮をヘルムート・リリング、ヴォルフガング・シェーファー・ウベ・グロノスタイの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学助教授、びわ湖ホール声楽アンサンブル、大阪センチュリー合唱団専任指揮者。京都バッハ合唱団主宰。 - びわ湖声楽アンサンブル
- びわ湖ホール独自の創造活動の核として1998年3月に設立。ソリストとしての実力は言うまでもなく、アンサンブル、合唱の中核となりえるバランスのとれた声楽家により構成されている。
びわ湖ホールのオリジナル・レパートリー公演である「青少年オペラ劇場」へのソリストとしての出演や、年間4回開催する定期公演をはじめ、「プロデュース・オペラ」などのホールの自主公演の活動を中心に、依頼を受けて全国各地でも多数の公演活動を行う。 公共ホールとして日本初の専属団体であり、実力派声楽家集団として各方面から注目を集めている。 - 大阪チェンバーオーケストラ
- 聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサートは300回を超え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。
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