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関西室内楽協会
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コンサート情報
バッハアカデミー関西
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プログラム
| J.S.バッハ | 「クリスマスオラトリオ」より第1部〜第3部〔解説付〕 |
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※曲目は変更されることがあります。
プロフィール
- バッハアカデミー関西
- 「バッハの音楽の宝庫」ともいえる教会カンタータの数々。 「バッハアカデミー関西」ではこれらを教会の暦にあわせて主題ごとに連続して演奏する「カンタータシリーズ」をバッハ没後250年の記念であった2000年より始めた。
このシリーズのために、大阪チェンバーオーケストラと京都バッハ合唱団が”バッハアカデミー関西”を設立。
アカデミックかつ親しみのあるアプローチを通して、これらの分野における新たな地平を拓き、関西の音楽界をリードしていける演奏団体を目指している。 - 本山秀毅(指揮)
- 京都バッハ合唱団主宰としてバッハを主とする宗教音楽を中心に演奏活動を続ける。全国各地で多くの合唱団を指揮、指導する。指揮をヘルムート・リリング、ヴォルフガング・シェーファー・ウベ・グロノスタイの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学助教授、びわ湖ホール声楽アンサンブル、大阪センチュリー合唱団専任指揮者。京都バッハ合唱団主宰。 - 大阪チェンバーオーケストラ
- 聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。 月例チャペルコンサートは300回を超え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。 - 京都バッハ合唱団
- 1988年本山秀毅の主宰により創立以来、バッハを中心とする教会音楽を中心に活発な活動を展開している。2000年特別演奏会「マタイ受難曲」で大阪府文化祭奨励賞受賞。海外での活動も多く、オレゴン・バッハフェスティバル、ライプチッヒバッハフェスティバルに参加。ヨーロッパへの演奏旅行や海外の演奏家との交流も盛んに行なっている。
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