関西室内楽協会所属の大阪チェンバーオーケストラや様々なアンサンブルのコンサート情報を発信。チケットのオンライン予約もできます!

関西室内楽協会

関西室内楽協会TOP >> コンサート&チケット案内 >> Chapel Concert Vol.315「カンタータ第117・173番、ミサ イ長調」

コンサート&チケット案内

コンサート情報

Chapel Concert Vol.315
教会暦によるカンタータシリーズ Vol.23

「カンタータ第117・173番、
 ミサ曲イ長調」

2008 429(火・祝) 午後3:00 開演

バッハの不巧の名作、教会カンタータを歌詞、音楽とキリスト教の教えの結びつきな どをわかり易いお話とともに楽しんでください。

  • ソプラノ:鈴木 芳・山添 元子
    アルト:宇野 宏美・山本 福久
    テノール:真木 喜規・坂口 寿一
    バス:萩原 寛明
  • 指揮:本山秀毅
    合唱:京都バッハ合唱団
    管弦楽:大阪チェンバーオーケストラ
  • 主催:関西室内楽協会

拡大する

会場:天満教会
チケット[自由席]:ネット価格 ¥1,800 (通常 ¥2,000)

»チケット予約詳細
※ホームページ上からのチケット予約申し込みは、2008年4月28日(月) まで受付しています。

プログラム

J.S.バッハ カンタータ第117番 『讃美と栄光が至高の宝に』 BWV117
カンタータ第173番 『高く挙げられし血肉よ』 BWV173
ミサ曲 イ長調 BWV234

※曲目は変更されることがあります。

プロフィール

本山秀毅(指揮) <HIDEKI MOTOYAMA>
京都バッハ合唱団主宰としてバッハを主とする宗教音楽を中心に演奏活動を続ける。全国各地で多くの合唱団を指揮、指導する。指揮をヘルムート・リリング、ヴォルフガング・シェーファー・ウベ・グロノスタイの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学助教授、びわ湖ホール声楽アンサンブル、大阪センチュリー合唱団専任指揮者。京都バッハ合唱団主宰。
京都バッハ合唱団 <KYOTO BACH CHOR>
1988年本山秀毅の主宰により創立以来、バッハを中心とする教会音楽を中心に活発な活動を展開している。2000年特別演奏会「マタイ受難曲」で大阪府文化祭奨励賞受賞。海外での活動も多く、オレゴン・バッハフェスティバル、ライプチッヒバッハフェスティバルに参加。ヨーロッパへの演奏旅行や海外の演奏家との交流も盛んに行なっている。
大阪チェンバーオーケストラ <OSAKA CHAMBER ORCHESTER>
聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。2007年より活動拠点を天満教会に移して行っている月例チャペルコンサートも300回越え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。
2007年2月 関西室内楽協会創立30周年記念「マタイ受難曲」演奏会を開催。
←コンサート一覧へトップへ↑