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コンサート&チケット案内

コンサート情報

Chapel Concert Vol.317

特別演奏会
「ドイツの2人の名演奏家を迎えて」

2008 721(月) 午後5:00 開演

オーボエ奏者の世界的名手インゴ・ゴリツキと彼のお気に入りのスーパートランペッター、ヴォルフガング・バウアーの夢のような共演。バロックの名曲を2人が熱演する、管楽器ファンならずとも必聴のコンサートです。
またとないこの機会をぜひお見逃しなく!

  • 演奏:大阪チェンバーオーケストラ
    ●オーボエ:インゴ・ゴリツキ 
    ●トランペット:ヴォルフガング・バウアー
     

  • 主催:関西室内楽協会

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会場:天満教会
チケット[自由席]:ネット価格 ¥2,000 (当日 ¥2,500)

»チケット予約詳細

※ホームページ上からのチケット予約申し込みは、2008年7月20日(日) まで受付しています。

プログラム

  • ヘルテル: オーボエとトランペットのためのドッペルコンチェルト
  • T.アルビノーニ: オーボエコンチェルトニ短調
  • G.P.テレマン: トランペットと2本のオーボエのためのコンチェルト
  • ヘルテル: トランペットコンチェルト変ホ長調
  • ファッシュ: トランペットと2本のオーボエのためのコンチェルト

※曲目は変更されることがあります。

プロフィール

インゴ・ゴリツキ <Ingo Goritzki>
インゴ・ゴリツキはフライブルクでフルートとピアノを学ぶが、20歳の時にオーボエに転向する。モダン・オーボエとバロック・オーボエの両方を演奏するほか、コーラングレやヘッケルフォンも得意とする。
デトモルトでヘルムート・ヴィンシャーマンに師事し、パリでは長年パウ・カザルスやシャンドール・ヴェーグと室内楽演奏の共演者を務めた。バーミンガム、プラハ、ジュネーヴなど、国内外のコンクールでたびたび入賞している。バーゼル交響楽団やフランクフルト放送交響楽団では首席オーボエ奏者を務めめた。
1976年にハノーファー州立音楽演劇高等学校の教授に就任し、その後はシュトゥットガルト音楽大学に教授として転任した。
また、シュトゥットガルト国際バッハ・アカデミーやマインツ・ヴィラ=ムジカ国営基金、ゲーテ・インスティトゥート・ミュンヘン、ザルツブルク国際夏季講習会、ロカルノ・ティチーノ=ムジカ国際音楽祭、ロンドン王立音楽院、オーストラリア国立音楽院など、世界各地でマスタークラスを主宰している。
録音されたCDやオーケストラとの共演などは数知れず、名実共に世界一有名なオーボエ奏者のひとりと呼んでも過言ではないだろう。
ヴォルフガング・バウアー <Wolfgang Bauer>
ヴォルフガング・バウアーはベルリンのカラヤンアカデミーでKonradin Groth、Lutz Koehler そしてE.H.Tarr にトランペットを学んだ。二十歳のときミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団に首席トランペット奏者として招かれ、翌年フランクフルト放送交響楽団の首席トランペット奏者を十二年間つとめた。彼はさらに一年間 バイエルン放送交響楽団の首席としても演奏した。ソリスト、室内楽奏者及びオーケストラ奏者として、彼は大部分のヨーロッパや北・南アメリカ、日本、中国、韓国など至る所で演奏活動を行っている。
スイスのバーゼル音楽大学で教鞭を執ったあと、彼はシュトゥットガルト音楽大学のトランペットの教授に就任した。彼はさらに現在のところシュトゥットガルト放送交響楽団の首席トランペット奏者でもある。
ミュンヘン国際コンクール, プラハの春国際音楽コンクール, prize from Busch Brothers Organization, The prize of the German Music Competition (German Music Council)などの数々のコンクールで優勝。
彼はソリストとしてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(ロンドン), フランス国立管弦楽団, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団, シュトゥットガルト放送交響楽団, フランクフルト放送交響楽団, ケルン放送交響楽団,そして ミュンヘン放送交響楽団 との演奏会に出演。
ソリストとしてLorin Maazzel, Lawrence Foster, Donald Runnicles, Eliahu Inbalなどの指揮者たちと共演。
テレビやラジオのレコーディングに加え、彼自身のバロックアンサンブルであるWolfgang Bauer Consort とのブランデンブルク協奏曲第二番を含むCDやその他多くのソロそして室内楽のCDを録音している。
ブラスアンサンブル hr-Brass の創立メンバーであり、さらに長年の間 Ensemble 13 Baden-Baden という新しいグループとも共演している。彼はまた、Frank Ticheli, Rodion Schtschedrin, Bernard Krol, David Sawer, Wolfgang Rihm 等の作曲家の作品のヨーロッパ及び世界初演をおこなった。

大阪チェンバーオーケストラ <OSAKA CHAMBER ORCHESTER>
聴衆と親近感のあるコンサートを目指し、大阪島之内教会での月例チャペルコンサートをホームグランドとして1975年以来、室内楽の演奏活動を精力的に続けている。 内外の名演奏家とも多数共演し、また金昌国氏とのモーツアルト交響曲全曲演奏シリーズは35回を数える。2007年より活動拠点を天満教会に移して行っている月例チャペルコンサートも300回越え、その活動はファンの間に定着している。
1989年これらの活動に対して大阪市 “咲くやこの花賞” 受賞。
2001年京都バッハ合唱団と “バッハアカデミー関西” を結成してバッハカンタータ全曲演奏に取り組んでいる。 2002年ライプチッヒのバッハフェスティバルに招聘され、その演奏は高く評価された。
2007年2月 関西室内楽協会創立30周年記念「マタイ受難曲」演奏会を開催。
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